足立区を対象にした足立区専門のポスティング|足立ポスティング.com

足立区ポスティング.com

当サイトは、足立区内でのポスティング・街頭配布・各種プロモーション計画に必要な統計データや足立区をより身近に感じていただけるよう、さまざまな資料を載せてあります。

GPSシステムを使ってすべての配布スタッフを徹底管理しています。

足立区の紹介

足立区は、東京23区の最北端に位置し、東は中川をはさんで葛飾区、
西は隅田川をはさんで北区・荒川区、北は埼玉県川口市・草加市・八潮市、
南は葛飾区・墨田区・荒川区に隣接しています。
東西は11.10km、南北は8.79km、北緯35度49分、東経139度44分から139度51分
に位置しています。
足立区の総面積は、53.20平方キロメートルで東京23区の約9%にあたり、
大田区、世田谷区についで第3位の広さとなっています。
また、3年B組金八先生の舞台としても知られています。

足立区の特色

足立区は、低湿地帯の平坦な地形となっており、四方を河川に囲まれ、
水路に恵まれています。
都市化が進む中、かつての農業集落の面影も残し、豊かな自然が
保たれています。
・教育
五反野小学校は、地域、保護者、学校の3者による「学校理事会」
が運営方針を協議する「コミュニティスクール」に指定されました。
教員公募制を2005年度から実施するなど先駆的な取り組みを行っています。
興本小学校と扇中学校は、2006年度より小中一貫教育校として9年間教育を行う
公立学校「興本扇学園」となりました。
・足立区の防災対策
東京都災害拠点病院…317床
避難所数…159ヵ所
避難所収容人員…157,231人
給水拠点確保水量…7,500立方m
屋外拡声器…183ヵ所
備蓄倉庫数…109ヵ所
街頭消火器…約8,800本
消防ポンプ車数…30台
救急車数…12台
となっています。

足立区の区名の由来

『延慶本平家物語』という軍記によると、治承4年(1180)に挙兵した源頼朝が、「武蔵国豊島ノ上滝野川ノ板橋」に布陣しています。
ここに地名としての「板橋」が初めて現れ、少なくともこの資料が成立したとみられる鎌倉時代には「板橋」の地名があったことがわかります。

慶長8年(1603)、徳川家康によって江戸に幕府が開かれると、日本橋を起点とする五街道が整備されました。
そのうちの一つ、中山道の第一番目の宿場が「板橋(下板橋)」に置かれ、大都市江戸の出入り口として、また区域周辺の中心的な場として繁栄しました。

地名「板橋」は、明治22年(1889)の町村制実施によって町名として採用され、昭和7年(1932)の東京市足立区誕生に際しては区名となって、現在へと至っています。

足立地図
大田区のタウン情報-駅周辺情報 ※駅名をお選び下さい。